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【受注生産商品】鐵泉玉鋼 先丸柳刃包丁

¥363,000(税込)

【受注生産商品】鐵泉玉鋼 先丸柳刃包丁

現代に蘇る刀剣 たたら製鉄”玉鋼包丁”

関東地方では「先丸蛸引き」等で呼ばれる片刃の柳刃包丁です。
エッジの「玉鋼」は島根県唯一の刀匠、小林俊司氏が鍛錬したものを使用。
日本刀と同じ工程を経て生まれる、まさに“現代に蘇る刀剣”です。


※こちらは受注生産のため、ご注文後 約1~3ヶ月でのお届けとなります。

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¥363,000(税込)

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商品名 生産国 素材 サイズ
鐵泉玉鋼 先丸柳刃包丁 日本/島根県 本体:玉鋼 柄:黒檀 刃渡り:315mm
背厚:4mm
身幅:28mm
260g

商品コード:801007847000

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たたら製鉄 和鉄商品

  • 田部家 / 島根県  Tatara iron-maiking / Shimane pref, Japan
  • 純度の高い炭素鋼で、繰り返し叩き伸ばし、焼きをいれるほどに硬度を増す日本刀素材「玉鋼」。
    玉鋼を扱い、美術刀剣を手掛ける奥出雲の小林家は江戸時代中期から大鍛冶屋として一家を成し、鍛刀の技を習得し刀工となりました。
    終戦後、刀剣づくりは絶えかけていましたが、昭和27年に作刀認可を受け、再び刀工としての道を歩みました。
    高品質な「玉鋼」を使用し、現代まで受け継がれた作刀技術により生み出される包丁です。


現代に蘇る刀剣 たたら製鉄”玉鋼包丁” ■鐵泉包丁について
純度の高い炭素鋼で、繰り返し叩き伸ばし、焼きをいれるほどに硬度を増す日本刀素材「玉鋼」。
玉鋼を扱い、美術刀剣を手掛ける奥出雲の小林家は江戸時代中期から大鍛冶屋として一家を成し、鍛刀の技を習得し刀工となりました。
終戦後、刀剣づくりは絶えかけていましたが、昭和27年に作刀認可を受け、再び刀工としての道を歩みました。
高品質な「玉鋼」を使用し、現代まで受け継がれた作刀技術により生み出される包丁です。

■たたら製鉄と和鉄製品について
島根県奥出雲地方は、約1400年前より地元の砂鉄と木炭を使った「たたら製鉄」による和鉄づくりが盛んでした。
一回の作業で砂鉄と木炭を各13tも投入し、三昼夜燃やし続けると約3tの「鉧(けら)」と呼ばれる塊ができます。
その中で不純物の少ない最上級の部分が、日本刀の材料に使われる「玉鋼」です。
明治以降、洋鉄技術 (鉄鉱石を原料とする現在の製鉄)が導入され、たたら製鉄は大正時代に途絶えましたが、地元で約550年続く鉄師だった田部家が2018年5月に復活操業にこぎつけました。
こうして復活した玉鋼による包丁その他の和鉄商品は、大変貴重なものです。

鐵泉包丁ラインナップを併せてご覧ください。
鐵泉玉鋼 ペティナイフ 彫加工
越後 司作 玉鋼割込三徳包丁

※「現代に蘇る刀剣 たたら製鉄”玉鋼包丁”」開催に伴う、限定販売となります。