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下本 一歩 Kazuho Shimomoto

炭焼き・竹細工職人 / 高知県
Charcoal burner and bamboo wares workman / Kouchi Pref.
1978年 高知県南国市生まれ
2001年 旧鏡村に炭窯をつくる
2003年 炭窯の近くに居を移し、木や竹の炭を焼きながら竹製品を制作


炭窯の近くに居を移し、木や竹の炭を焼きながら竹製品を制作。炭焼きと竹製品づくり、どちらの仕事も奥深く、まだまだ新人の気持ち、とのこと。
「買って頂いた方の生活に自然に入っていけるような物を作れたら」との思いで日々制作を続けます。

It begins to make bamboo articles from the recesses of a mountain of Kochi with the charcoal burner and seven years. Either work is also a deep, and still feelings of the new figure.
It keeps producing in the desire, "The thing that can start naturally life in purchase can be made" every day.

竹の節の形をそのまま活かした「竹のお玉」 高知の山奥で炭焼きの傍ら、竹細工制作を行う下本一歩(しももとかずほ)さん。
竹の節を見事に活かしたデザインの竹のお玉は、1日に3個しかかたち作ることができない手間のかかる作業。竹自身を活かした大胆なデザインながら、取っ手先のフックの仕上げなど可愛らしさものぞきます。

自然の趣を感じる日常使いのやさしい道具 素材の息使いを感じるような、温かみに溢れた竹のトング。

細部まで丁寧に作られたトングは、竹の節がデザインに活かされ、やさしく手に馴染みます。

竹のカトラリー 様々なデザインバリエーションが楽しい、竹のカトラリー。
子供用のスプーンとフォークは、下本さんのお子さんもずっと使っていらっしゃるそうです。子どもの手にも馴染みが良く優しい竹製のカトラリー。
小さなカトラリーも長く愛用できるように丁寧に制作されています。

竹の節を使ったお玉のアイデアは斬新で、フォルムから一目ぼれする方も多いのではないでしょうか?台所にお気に入りの道具があるとお料理も楽しくなります。
炭焼き職人でもある下本さん、燻煙仕上げにより防虫・防腐効果も備え実用性にも優れています。
店長 上田