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間鍋 竹士 Takeshi Manabe

陶芸家 / 山口県  Potter / Yamaguchi Pref.
1997年3月 佐賀大学理工学部物理学科 卒
1999年3月 佐賀県立有田窯業大学校 卒
2000年3月 佐賀県窯業技術センター 卒(1年嘱託として)
2000年12月~2003年9月 青年海外協力隊(アフリカ エチオピア)
2004年1月~ 山口県防府市真尾にて作陶


自然の恵みから生まれる暮らしの道具 すべて地元の山口県産の土や釉薬を使用して作品づくりをしている間鍋さん。
陶芸に適した「ブランド土」は一切使用せず、県内の山々に足を運び、土、石、鉱物を捜し求め、様々な土を自らブレンドしながら、その作品に合うものを配分し、かたちにしています。

Resided in Hofu City, Yamaguchi Prefecture.Takeshi’s works are all made out of local clay and glaze. He doesn’t use so called brand clay for pottery. To find out the best suitable materials for each work, he always tries to blend different clays, stones and several minerals.Takeshi also grows rice without agrochemicals and fertilizer and makes straw ash with the post-harvest rice to get his own glaze. He seeks for new challenges every day given blessings of nature.

温かみを感じる表情豊かな器 土だけでなく、器作りに必要な釉薬についても一から作っている間鍋さん。原料となる石や灰をさまざまな場所で採取し試行錯誤を重ねることで、多様でユニークな釉薬を作られています。
また、無農薬、無化学肥料の米を作り、その藁の灰で新たな釉薬を作るなど、自然の恵みや流れの中で、常に新しい試みの作品を日々探求・制作しています。日々の探究心から生まれる暮らしの道具は、自然に手になじみ、長く愛着のわくものばかりです。

WISE・WISE tools別注で作って頂いた、絶妙なサイズ感の丼 ワイス・ワイス別注で作って頂いた絶妙なサイズ感の丼は、ラーメンやおうどんがちょうどぴったり1杯分入るサイズ。
温かみのある不思議な色合いと軽さが特徴で、大活躍間違いなしの丼です。

片口酒器とMy猪口 こちらもワイス・ワイスからのリクエストで作って頂いた酒器。
お猪口はたくさんのサイズやデザインからお好みのものをお選び頂けるので、“My 猪口”と名付けました。
揺らいだような線が素朴で味わい深い線刻の片口酒器に合わせて、お気に入りの1つを見つけてください

さまざまな作風を拝見できる企画展 マグカップ展や器展など、定番品以外の様々な作品を拝見することができます。
バリエーション豊かなデザインに、心が躍ります。


こだわりぬいた土と釉から作られる間鍋さんの器は、ざらっとした土の質感と素朴な色合いが、使い手にあたたかみを感じさせてくれます。又、手に取ると驚く程に軽く、手に馴染むので、使いやすさも抜群です。どれも料理映えするものばかりなので、普段使いの器としておすすめです。
プレス 新井