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|入荷待ち|空間鋳造 鉄急須 Egg 金白

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洗練されたデザイン、南部鉄の急須

岩手県水沢で活動される空間鋳造の岩清水さん。
鐵のある生活の豊かさ、温かさを求め、更に素材と対話しながら無駄なデザインを排除し、最良のフォルムと新たな質感を探求する中で生み出されています。
伝統技法を重んじながらも現代の美意識に合う、お茶道具です。

※商品についてのご注意をご確認ください。

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商品名 生産国 素材 サイズ
空間鋳造 鉄急須 Egg 金白 日本・岩手県 南部鉄器 Egg 中:W125(注ぎ口含)×D115×H175(持ち手含)mm 0.5L
Egg 小:W100(注ぎ口含)×D85×H150(持ち手含)mm 0.25L

商品コード 中:874000028000/小:874000029000

– ご使用上の注意 –

●急須の内部は琺瑯加工がされています。ご使用後はタワシ等の硬いものではなく、柔らかいスポンジなどで洗ってください。
●直火でのご使用はご遠慮ください。表面に施されている塗装を痛め、錆びが生じやすくなります。
●注ぎ口や蓋のまわりは錆びがつきやすいところですので、乾いた布でこまめにお手入れされることをおすすめします。

  • ※ こちらの商品は全て1点1点風合が異なる商品です。
  • ※ 商品に在庫がある場合、商品写真と実際お届けする商品の風合いは多少異なる場合がございますので、商品の特性をご理解いただいたうえ、ご注文

岩清水 久生 Hisao Iwashimizu

  • 鐵創作家 / 岩手県  Iron creator / Iwate Pref.
  • 1964年 岩手県 盛岡市出身
    1996年 南部鐵工房(有)ロジアソシエイツ設立に参画。
    1998年 「Internationale Frankfurter Messe’98 Ambiente」DESIGN PLUS賞(ドイツ)。
    2000年 ニューヨーク近代美術館MOMA SHOP出品。その他、受賞、個展等多数。
    伝統の技術を基に創作される鉄瓶や鉄急須。
    これらは、鐵のある生活の豊かさ、温かさを求め、更に素材と対話しながら無駄なデザインを排除し、最良のフォルムと新たな質感を探求する中で生み出されています。


洗練されたデザイン、南部鉄の急須 岩手県水沢で活動される空間鋳造の岩清水さん。
鐵のある生活の豊かさ、温かさを求め、更に素材と対話しながら無駄なデザインを排除し、最良のフォルムと新たな質感を探求する中で生み出されています。
伝統技法を重んじながらも現代の美意識に合う、お茶道具です。


Stylish kyusu (teapot for Japanese tea) made from Nanbu iron

IWASHIMIZU Hisao, an iron crafts creator, is based in Mizusawa, Iwate prefecture. He runs his own studio “Kukan-Chuzo (Space Molding)”.

He sincerely faces iron, as if it were sentient being, to create his works, which are thoroughly scraped off to realize the best form and texture. He seeks for the spiritually rich life where iron plays a role as a friendly partner.
His tea utensils are not only based on traditional techniques, but also on the contemporary sense of beauty.

岩清水さんならではの独特の色合い 南部鉄というと黒や茶が一般的ですが、岩清水さんの金白はみているだけでもうっとりするようなシンプルなデザインと上品な色合い。
急須は温かいお茶を入れる道具のイメージですが、こちらはキンと冷やした冷酒などにもおすすめです。

IWASHIMIZU’s unique coloration

Nambu is an area in the northern part of Japan main island and well-known for production of high-quality iron kitchenware. Although the colors used for ironware are usually black or brown, IWASHIMIZU has dared to use whitish gold for his kyusu. That color is elegant and alluring and complements the simple design of the kyusu.
Kyusu is mainly used for hot Japanese tea, but this one is recommendable for cold drinks too.


保温性・保冷性も兼ね備えている鋳物の急須は現代に生きる伝統工芸品です。
(急須の中は琺瑯仕上げとなっており、直火に掛けて鉄瓶としての使用はできません。)

Molded kyusu like this product carriy thermal retaining and insulation functions. As such, they are accepted by people living today in spite of its status as "traditional crafts".

急須の中には、金色の茶漉しがついています。
"KUKANCHUZO JAPAN"の刻印が。細部に至るまで作家の細やかな心遣いが感じられます。

A golden mesh strainer is installed in kyusu.
An incised mark “KUKANCHUZO JAPAN”. You may feel how close IWASHIMIZU pays attention to the details.

色の違う南部鉄の茶托と合わせてもクールな印象です。
シンプルなデザインなので、素材の異なるお手持ちの茶托とも合わせやすくお使いいただけます。

It may give you a fresh impression to arrange this kyusu and another work “chataku (saucers of teacups) which is black.
Because of its simple design, the chataku would fit even the kyusu made from non-iron material you already have.

南部鉄の茶托のご用意もございます。ぜひ併せてご覧ください。

Chataku made of Nambu iron are available.