大久保ハウス木工舎 Okubo Kotaro

木工品 / Woodcrafts artist 長野県 / Nagano,Japan

長野県松本市にて、削って仕上げる手法で調理道具を中心とした実用品を製作されている大久保公太郎さん。
金属カンナで1点1点手で削って生み出される木製品は、使い手のことを真摯に考え抜かれた機能性と、美しいデザインのバランスが特徴です。


日々の料理の相棒になる暮らしの道具 長野県松本市にて、削って仕上げる手法で調理道具を中心とした実用品を製作されている大久保公太郎さん。
カンナで1点1点手で削って生み出される木製品は、使い手のことを真摯に考え抜かれた機能性と、美しいデザインのバランスが特徴です。
使う度に愛着が深まる、日々の料理の相棒になる暮らしの道具です。


Kotaro has opened his studio “Okubo House Mokko-sha (woodworking studio)” in Matsumoto City, Nagano Prefecture.
He handmakes wooden practical items, mainly kitchen tools, one by one using a plane.
They are all user-friendly and keep a good balance between functionality and sophisticated design. The more you use his item, the more you get attached to it as a reliable partner in cooking.

流れるようなラインと、持ち手部分の削りが美しい杓文字。
来客があると、必ず“どこで買えるの?”と聞かれる、美味しい白いご飯に欠かせない台所用品です。
※写真のお釜は山の工房村 半睡窯のものです。
初めて拝見した作品は“杓文字”でした。
料理研究家の方が運営されている素敵なビュッフェ式の和食のお店で、飯台にそえられていた杓文字は、見たことの無いデザインで、佇まいが美しく、忘れることが出来ませんでした。その時は、作家さんの名前は教えて頂くことが出来ず、ずっと探していた大久保さんの杓文字。
へら、サーバー、どれも本当に使い勝手がよく、手放すことのできないわが家の定番品です。

バイヤー 神口