髙橋 禎彦 TAKAHASHI Yoshihiko

ガラス作家 / 神奈川県 Grass artist / Kanagawa Pref.

大学修了後ドイツにて修行し、地元である神奈川県内の相模原に工房を構え、制作を続ける髙橋さん。
東京国立近代美術館にも所蔵されるガラス作品を生み出しています。


手に取った人を虜にするグラス 大学修了後ドイツにて修行し、地元である神奈川県内の相模原に工房を構え、制作を続ける髙橋さん。
東京国立近代美術館にも所蔵されるガラス作品を生み出しています。
“宙吹き”の技法を操り、出来る限り道具を使わずに重力や遠心力の力を最大に引き出して作られるコップは、すっと手に馴染む軽さや口当たりの良さも魅力。“飲み物をぐっと美味しくする”と、手に取った人を虜にするグラスです。

Yoshihiko served his apprenticeship as a glass artist in Germany after graduating from university. Following return to Japan, he opened his own atelier in Sagamihara, Kanagawa prefecture – his hometown.
He is one of the popular glass artists in Japan and his works are displayed even in the National Museum of Modern Art, Tokyo.
He does not rely on machine as much as possible and uses handblown techniques taking advantage of gravity and centrifugal force. His glass products comfortably fit in your hand and mouth. You must feel that any drink poured in his glass gets upgraded.
吹き竿を使う、溶かす。この2つの作業から生まれる、柔らかなたわみとつるりとした感触にこだわったコップ。
手に取って、口元で、世界で活躍される高橋さんの世界感をお愉しみ下さい。
プレス・根津店店長 上田