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matsurica・古川莉恵 Rie Furukawa

ガラス作家 / 東京都  Glass Artist / Tokyo
1982年 東京生まれ
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業
2006年よりガラス作家として活動
2012年「matsurica」としてアクセサリー、小物の制作を開始
ガラスに包み込まれるヒカリを大切に制作しています。
小さなガラスの中に空間やヒカリの変化を感じて頂けたらと思います。


ガラスの中に広がる、柔らかな世界 砂糖菓子のようなふんわりと柔らかで優しい光が特徴的なmatsuricaさんのピアスやネックレス。
ガラスの中に広がる色合いはとても不思議で、思わずじっと見入ってしまいます。

Born in Tokyo in 1982: graduated from Musashino Art University. 2006: started as a glass artist. Since 2012, Furukawa has made accessories as “matsurica”.
Light is valued in these products. Wish you to feel the change of light and space in a small glass.

matsuricaの作り手、古川莉恵(ふるかわ りえ)さんは、美術大学のガラス科で学び、吹きガラスを専攻。
卒業してからも美術講師として働きながら、時間を見つけて吹きガラスの製作を続けていらっしゃったそう。
しかし、吹きガラスの製作は二人一組で行うため一人で続けていくのが難しいという悩みが。それでもご自分が今まで学んだガラス製作の技術を生かしてできるものをという思いから、現在の製作スタイルになっていきました。

不思議な色の反射は、中に鏡を入れることで作り出されています。
最初にこの技法で作ったのは、なんと画鋲だったのだそう。画鋲を作ろうとあれこれ試す中で、ガラスと画鋲のピンの接着面を隠す方法はないかと考えていたところ、ふと鏡を付けてみたら、キラキラして綺麗な理想の光が生まれたのです。

ガラスの底に顔料を使って着彩し、ぼかしを入れることで美しい色の組み合わせが生まれます。
また、表面に削りを入れることで、光に表情を生み出しています。

こちらは、ペーパーウェイト。
アクセサリーに比べるとサイズがとても大きく、柔らかな光の世界を堪能できます。


一つ一つガラスを削り色を付け、時間をかけて作られるmatsuricaのアクセサリー。 光の反射を利用して生み出される柔らかい色合いは、見る角度によっていろんな表情を見せてくれます。
当店では金属アレルギーを気にせずお選びいただけるようピアスはK18、ネックレスはK10で制作いただいています。
商品発注担当 山田
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