青山 幸雄 Yukio Aoyama

金工作家 / 愛媛県  Coppersmith / Ehime Pref.
地元の愛知で制作を始め、その後岐阜を経て
現在は愛媛の松山に移る。
“銅と向き合って生かそうとする中で、自分もまた生かされていると思う。”


漆を纏った華やかな銅製の器 地元の愛知で制作を始め、その後岐阜を経て現在は愛媛の松山に移る。
“銅と向き合って生かそうとする中で、自分もまた生かされていると思う。”と話す青山さんを虜にした銅の器は、熱伝導率に優れ、ビールやアイスコーヒーのキンキンに冷えた状態を堪能できます。漆を纏った華やかなカップは、金属特有の冷たい感触が和らぎ優しい口当たりです。

Started his career in Aichi prefecture, where he was born in 1968. Involved in pottery and metal crafts in Gifu prefecture for a period of time and then moved to Matsuyama City, Ehime prefecture.His favorite metal is copper.
"I'm now working on copper seriously. Bringing out the best in copper makes me feel most alive.",he says. Copperware has good thermal conductivity so an icy grass of any cold drink can be kept as it is for rather a long time. His cups are colorful and painted with urushi lacquer. As the lips of his cups are smooth to the touch, there is no coldness percular to metal cups.

中に銀箔が貼りこまれた、とても華やかで美しい酒器。
銀箔には薄く漆が塗り重ねられているため、ほんのりと金色がかって見えます。

あえて均一に貼っていない箔の、隙間や割れの表情による個体差も魅力です。

キンキンに冷えたアイスコーヒーを 冷たい飲み物を入れると銅部分はキンキンに冷え、口に触れる漆部分は優しい口当たりで、アイスコーヒーがもっと美味しくなります。
銅そのままの部分と、漆が掛かった部分の2つの表情を愉しめるタンブラーです。
オリジナルのボックスも青山さん作。

ビールを美味しく飲むためのカップ 鮮やかな槌目のカップは、瓶ビールを飲むためのグラスのサイズを意識して作られたそう。
冷たいビールを少しずつ愉しむのにぴったりです。

初めて青山さんの作品を拝見した時、見たことのない質感と、美術室のような佇まいに驚きました。
作品はもちろん、パッケージと、その梱包材に至るまで、全てに緩みのない張り詰めた美意識を感じます。
身近ではなかった「銅」という素材が、漆をまとうことで、美しく・使いやすく進化して、素材の魅力を伝えてくれます。
バイヤー 神口
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