高橋 協子 Kyoko Takahashi

陶芸家 / 茨城県  Potter / Ibaraki Pref.
1970年 神奈川県茅ヶ崎市に生まれる
1987年 神奈川県立弥栄東高校にて縄文土器制作をはじめる
1991年 武蔵野美術大学短期、工芸デザイン科木工専攻卒業
1998年 笠間市安居に築窯
2003年 廣野敏氏と笠間市泉につばめ窯を開く
2008年 笠間市上郷に移転、築窯


日常の中にも、日本の旅情と郷愁を感じられる器 むかし話や民話、中国の故事などをルーツにした、リアルだけれどどこか愛嬌のある作品を、独自の世界観で表現しています。

2008:Moved to Kamigo, Kasama, and kiln installation.
She creates and depicts the realistic but lovable work with folk tales, historical events roots, with her own world view.

かっぱとこおにのぐいのみ まるで温泉に入っているような、気持ち良さそうな表情のかっぱ達。
彼らの表情にこちらまで寛いでしまいます。

現代に蘇った汽車土瓶 昭和30年頃まで、鉄道駅内で販売するお茶容器は焼き物の器「汽車土瓶」でした。
当時の汽車土瓶を、常陸国(ひたちのくに)の伝説にちなみ、狐・天狗・鬼の3種類を制作。酒器セットとして使用できるように薄作りにし、サイズも大きめに調整しています。
こちらの汽車土瓶、なぜか「知り合いの○○さんに似ている!」と言って購入される方が多く、天狗や鬼なのに大変愛らしい表情が魅力的な作品です。

大迫力の妖怪行列 物語から飛び出してきた、たくさんの妖怪たち!!
高橋さんの世界観を堪能できる、大迫力の作品群です。

恐さを感じる妖怪ではなく、どこか可愛い愛嬌たっぷりの妖怪たち。
店頭に並んでいるときは、まるで店内に小さな生き物がたくさん住んでいるようで、生き物の気配や目線を感じるような気がしました。

一人、また一人お客様の所へ旅立ってしまうと、お店に残った妖怪たちもなんだか寂しそうに見え、、
新しいお家で、可愛がって頂いていたらいいなあと思います。

高橋さんの作品にはいつもにこにこした動物達や、愉しげな伝説の生き物、九十九神がたくさん登場します。
彼らの表情幸せそうな様子を見ていると、こちらまで笑顔になってしまう、心温まるものばかりです。
バイヤー 神口
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