小倉 充子 Mitsuko Ogura

染色作家 / 東京都  Dye artist / Tokyo
東京神田生まれ
東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了
卒業後、染色家 西 耕三郎氏に師事 江戸文化・型染を学ぶ
1997年 独立
江戸の風情、町人文化を題材に着物・浴衣・手拭い・鼻緒などの型染作品を制作


江戸の風情を感じる型染作品 江戸の風情、町人文化を題材に着物・浴衣・手拭い・鼻緒などの型染作品を制作されている小倉さんは、図案、型彫り、染色まで一貫してご自分で行っています。

It studies under dye artist's Mr. KOZABURO NISHI after it graduates, and the Edo culture and the type dye are learnt.
1997 Establishment.
Air and the tradesman culture of Edo are produced and the type dye works such as the kimono, the yukata, washcloths, and sandal straps etc. are produced.
It does consistently to the design, the type engraving, and the dye.

それぞれの図案にはタイトルと短いストーリーや由来が付いています。
年末年始や、季節のご挨拶の贈りものにもぴったりです。

大胆な図案に、型染めならではの揺らぎのある線が魅力です。

草履や下駄の鼻緒の制作も手掛けられている小倉さん。
浴衣に合わせて鼻緒もオーダーされたりと、お客様の楽しみが広がります。

WISE・WISE tools オリジナル下駄 足にぴったりと心地よくフィットし、下駄なのにお洒落でストレスなく1日中履けると、店頭でも人気の高い「みずとりの下駄」。
今年は型染作家の小倉充子さんに鼻緒のデザインを依頼し、ワイス・ワイス トゥールス限定商品が生まれました。

鼻緒はクッション性が高く足にやさしく馴染み、1点1点彫った手彫りの木地は足裏に滑らかにフィット。げた・サンダル・靴中底作りの職人技を凝縮させた、靴感覚で気軽に履いていただける履き心地抜群の下駄です。
鼻緒に使ったデザインには、それぞれ意味があり、こうもり柄には
【福市松蝙蝠(福を呼ぶ市松のこうもり):中国では蝙蝠はおめでたい生き物とされている。】
金魚柄には
【涼波紋金魚(涼を呼ぶ波紋のきんぎょ):夏金魚が涼しげに水面を泳いでいるイメージ】
厚みがありふっくらとした質感の生地は、丈夫で使い込むほどにやわらかく風合いを増していきます。さらっと涼しく風通しも良いので、夏の足元も爽やかも過ごしていただけます。
※写真の柄は金魚柄です。

創業明治17年より三代続く神田神保町の履物屋「大和屋履物店」に生まれ、染色家の西耕三郎氏の下で江戸型染めを学び、「小倉染色図案工房」として独立。着物、手ぬぐい、下駄の花緒、暖簾などを図案から型彫り、染めまでの工程を手がけています。
落語や歌舞伎の演目の1コマを 大胆な構図で見る人を楽しませてくれる作家です。
副店長 和田
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