清水貴之 蕎麦ざる7寸

¥12,100(税込)

清水貴之 蕎麦ざる7寸

古くから暮らしの道具として愛され続けられてきた竹細工

竹細工の伝統を受継ぎ日々創作活動している若手作家、清水貴之さん。
大分県別府市に移り住み、花籠を中心に創作活動を展開するかたわら、現代生活にマッチするような新しいアイテムの制作に日々取り組んでいます。

販売価格
¥12,100(税込)

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商品名 清水貴之 蕎麦ざる7寸
生産地 日本/大分県
素材
サイズ 約φ210mm

商品コード:817000052010

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清水 貴之 Takayuki Shimizu

  • 竹細工職人 / 大分県  Bamboo artist / Oita Pref.
  • 1979年 大阪生まれ
  • 2003年~2005年 大分県立竹工芸訓練支援センターにて研修を受ける。
  • その後、更に技術や知識を深めるべく、森上仁氏のもとで4年間修業を重ねる。
  • 2007年 独立

自身の活動と共に、別府の若手竹職人3名と共に、
新たな伝統工芸の継承のあり方を追求する場として創造工房BAIKAを立ち上げる。
現在大分県別府市在住。海外でも幅広く活躍中
竹細工の伝統を受継ぎ、 現代の暮らしにもマッチする作品を日々創作しています。

古くから暮らしの道具として愛され続けられてきた竹細工 日本人にとって身近な植物のひとつである「竹」。「竹」を使った台所用具、農具、茶道具、玩具は、古くから暮らしの中に溶け込んでいました。 Bamboo has been one of the most popular plants for Japanese. Kitchenware, farming tools, tea utensils, and toys made from bamboo were part of people’s daily life.
竹細工の伝統を受継ぎ日々創作活動している若手作家、清水貴之さん。大分県別府市に移り住み、花籠を中心に創作活動を展開するかたわら、現代生活にマッチするような新しいアイテムの制作に日々取り組んでいます。
近年では飛び込みで掴むほどのバイタリティでフランスで・ニューヨーク・バリ島などのギャラリーや美術館に招待されるなど、国内に留まることなく精力的に活動されています。
SHIMIZU Takayuki, based in Beppu city, Oita prefecture, is one of up-and-coming bamboo artists. While respecting traditional techniques, he has been creating contemporary bamboo crafts, such as flower baskets, which fit in with today’s lifestyle. His forward-looking attitude also exerts in global activities – Paris, New York, Bali island where his works are displayed, or he teaches local people how to make bamboo crafts.
美しい編み目に、清水さんの確かな編みの技術を感じます。縁の処理も美しく、細部まできめ細やかに作られています。 His solid techniques appear in beautiful mesh and its rim.
夏にはお蕎麦やそうめんをのせて涼やかに。普段の食卓が、グッと美味しそうにランクアップします。 A tightly woven sieve is good for serving cold noodles. It makes the view of your dining table upgrade.
多用な使い方を愉しめる竹細工 テーブルコーディネートに温かな存在感をもたらしてくれる竹製のマット。インテリアとしても空間を素敵に彩ってくれます。 A bamboo mat brings a warm presence to your table coordination. SHIMIZU’s bamboo crafts, as interior goods, dress up your space.