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期間限定販売 “錦山窯の九谷焼”

九谷焼の窯元「錦山窯」(きんざんがま)さんより、美しい新作が届きました。
期間限定販売となりますので、お早めにご来店くださいませ。

「MIROKU(ミロク)」シリーズは、石川県小松市高堂町にある九谷焼上絵付を専業とする110年続く窯元「錦山窯」が手掛ける、塗香を入れるための香壷。
世界の人を救うと言われている弥勒(ミロク)菩蔭が由来で、“この小壷の香りで人を「救う=幸せにしたい」”という願いを込めて命名されました。
現在ではあまり使われなくなった 「テレビン叩き」という伝統技法を用いて5種類の色で展開し、 金箔を使う金襴手という技法で繊細な模様を施しています。

小さいサイズは、身を清めるものとして受け継がれてきた塗香を、旅先でも香りを楽しめるようにした携帯用のフレグランスアイテムとして。大きいサイズは、天然香木のチップなどを入れてリラックスタイムを演出するアイテムとして。リビングやベッドサイドに置いてお使いいただけます。
どのデザインにも日本古来からの縁起の良い紋様が生かされ、小物入れやインテリアとして愉しんでいただける精緻を極めた工芸品です。
“九谷焼の伝統技法を活かしながら現代の暮らしに馴染むものを”という思いから生まれた小さな小さな作品の中に、九谷の「今」が表現されています。

【営業時間】
11時-20時

※開催日時は情勢により、変更となることがございます。

【場所】
WISE・WISE tools(東京ミッドタウン ガレリア3階)

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■ 錦山窯 Kinzangama
1906 年、小松市高堂の地に開窯。
九谷焼上絵付けを専業とする窯元。
小松市は金箔の産地である金沢市と近く、金は昔から身近な存在でした。錦山窯は金箔をすりつぶし金泥絵の具を自家製で作るなど、長年の経験からその扱いに手慣れ、箔や金泥など金での絵付けの技は多彩で、様々な手法を手がけています。
絵付けに転写などは行わず、筆でひとつひとつの模様を丁寧に描いています。この百年の歴史が培った技法と意匠を、これからの百年に活かしていくことが錦山窯の目標です。

The pottery was established about 100 years ago, in 1906. Komatsu city is bordered on Kanazawa city where gold leaves are produced, and gold has always been commonly used.
Kinzangama is familiar with the use of gold as well and has been utilizing many gold techniques including creating original gold glaze by grading gold leaves.
When they make ceramics, Kinzangama does not make decal paintings; potters draw each line and pattern by hand.
Kinzangama has set its mind to apply the techniques and designs that have been developed over its history of 100 years for the next 100 years.

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