WISE・WISE tools

特 集

緻密な手仕事展

「緻密な手仕事展」オンラインショップにて特別開催

思わずじっと見入ってしまう、緻密で繊細な手仕事。
「金工」「陶器」「磁器」「切子硝子」という異なる素材や技法で制作する4名の女性作家による、それぞれの世界が広がる作品をご紹介いたします。

2021年10月8日(金)-17日(日)まで、WISE・WISE tools 東京ミッドタウン店にて開催いたしました「緻密な手仕事展」。
出展作品の一部を、オンラインショップにて特別販売いたします。

■ 大桃 沙織 OHMOMO Saori
金工作家 / 新潟県  Metal Craft Artist / Niigata,Japan
植物の種や実、昆虫等、自然の中にあるものをモチーフに、真鍮のアクセサリーや銅に錫をのせたカトラリー等を製作。 
金属の板を金鎚で叩いて形を変えていく技法「鍛金」を用い、鏨(たがね)という道具でさらに模様を入れていきます。
コンセプトは「日常にちょっとしたスパイスを与えるモノ」。叩き繰り返すことで生まれる、緻密で丁寧な装飾をお楽しみください。

■ 髙橋 亜希子 TAKAHASHI Akiko
陶芸家 / 神奈川県  Ceramic Artist / Kanagawa,Japan
旅先の小さな島で拾った貝や珊瑚を眺めたり、中世の生活用具に惹かれてます。
日々の暮らしが楽しくなったり、心豊かな時間を過ごしていただけるような器づくりを心掛けてます。

■ 田添 琴英 TAZOE Kotoe
切子硝子作家 / 富山県  Kiriko (Cut Glass) Artist / Toyama,Japan
“ガラスの煌めきを、日常でお使いになり、手の中で眺めて触れて切子を楽しんでいただきたい。いつもの食卓に切子の華やかさを添えられたら”
切子技法の美しさに魅せられ、伝統的な紋様を基に新しいデザインを模索されています。

■ 児玉 愛 KODAMA Ai
陶芸家 / 東京都  Ceramic Artist / Tokyo,Japan
髪留めやブローチなど手仕事のやわらかな造形の磁器アクセサリー。その制作技法を用いて一昨年より取っ手に繊細な装飾を施したカップを制作されています。
時には花を飾ってみたり、アクセサリーをかけてみたりと、インテリアとしても側に置いておきたい作品です。

※店頭と在庫を共有しております。システム上、ご購入のタイミングにより商品を確保できない場合がございます。

紹介アイテム

特集・読みもの 一覧