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遠藤岳 Rim dish silver

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遠藤岳 Rim dish silver

モダンなフォルムに土の質感が生きる、繊細な手仕事の逸品

土の表情を生かした質感とモダンなフォルムが魅力的な陶芸作家、遠藤氏のリム皿。
時を経たような銀色の風合いが、多彩な表情を魅せる作品です。
※商品についてのご注意をご確認ください。

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商品名 生産国 素材 サイズ
遠藤岳 Rim dish silver 日本 陶器 Rimdish110/Φ110×H15mm
Rimdish150/Φ150×H15mm

商品コード:Rimdish110 / 729000061000、Rimdish150 / 729000068000

– はじめてお使いになる前に –

はじめにお使いになる前に、ぬるま湯に10分ほど、焼締め(釉薬のかかっていないもの)は1時間ほど水に浸してください。土を落ち着かせ、汚れの染み付きを少なくします。
久しぶりにお使いになる場合も同様です。

– 日々のお手入れ –

  • ○ 毎日お使いになる中で、器は水分を含んで少しずつ強くなります。お使いになる前に、ざっとぬるま湯にくぐらせることをお勧めします。
  • ○ ご使用後は、長時間水に浸したままにせず、薄めた中性洗剤またはぬるま湯でできるだけ早く洗い、十分に乾燥させてからおしまいください。
  • ○ 電子レンジ、食器洗浄器のご使用はお避けください。

  • ※ こちらの商品は全て1点1点風合が異なる商品です。
  • ※【古銀彩】塗布されている銀の厚さと下地の釉薬の色調によって、黒っぽく変化をしたり、黄なりに変化します。変色が気になる場合は銀磨き用のクロスや、スチールたわしと研磨剤でやさしく磨いてください。 【窯変白】食品の色素が器に移ることがあります。特に有色のもの(コーヒーや醤油など)を入れて放置するとシミになる可能性が高まります。変色が気になる場合は、漂白することによりある程度白色に戻ります。 【窯変黒】色の変化はほとんどありませんが、ゴシゴシと強く洗浄を繰り返すと、表面の長石が摩擦してプツプツと白っぽく見えることがあります。 〇目止め仕上げ済み(液体セラミック)
  • ※ 商品に在庫がある場合、商品写真と実際お届けする商品の風合いは多少異なる場合がございますので、商品の特性をご理解いただいたうえ、ご注文ください

遠藤岳

  • 1974年 横浜市出身
  • 1996年 神奈川県にて作陶活動を開始
  • 1996年 個展「works’96」
  • 1999年 個展「column」、第3回花の器展奨励賞、第3回花のすみか大賞入選
  • 2003年 第3回大韓民国国際陶磁ビエンナーレ入選
  • 2005年 第7回国際陶磁器展美濃入選
  • 2010年 「作陶展」(銀座松屋アートスポット)、「作陶展」(渋谷・器まるかく)
  • 岐阜県瑞浪市役所作品収蔵
  • 2014年 第10回国際陶磁器展美濃入選
  • 作家さんのコメント
  • 土の静謐な素材感、それが保てる寸前の形を表すこと。
    薄く簡潔な造形に多義を込めて、その僅かでも持つ人の琴線に触れ、穏やかな緊張感を伴った静かな対峙ができればと日々励んでおります。
  • Endo / Takeshi
  • Profile of Koreya Izumida
  • 1966 Born in Rikuzen Takada city, Iwate prefecture
  • 1995 Started to make pottery works
  • Received a number of prizes in Japan and displayed the works in exhibitions overseas.

モダンなフォルムに土の質感が生きる、繊細な手仕事の逸品 土の表情を生かした質感とモダンなフォルムが魅力的な陶芸作家、遠藤氏のリム皿。 時を経たような銀色の風合いが、多彩な表情を魅せる作品です。
建築や音楽など日々の中で得た着想から、できる限り無駄を省いていくことがデザインプロセスの大半だという遠藤氏。 ミニマルなデザインながら、繊細なラインとざらっとした質感が洗練された美しさを感じさせます。日常のテーブルコーディネートを格上げする、上質な逸品です。
他のアイテムとの組み合わせも愉しめる、2サイズをご用意しました。
※2020年3月より価格を改定させていただきました。


“土の静謐な素材感、それが保てる寸前の形を表すこと。
薄く簡潔な造形に多義を込めて、その僅かでも持つ人の琴線に触れ、
穏やかな緊張感を伴った静かな対峙ができればと日々励んでおります。”

Endo's monologue...
I want to keep tranquil texture of clay, which is a little bit sensitive, in making my works.
I put my thoughts into thin and simple form, wishing that even part of them would strike a chord with someone.

まるでアンティークのような時の経過を感じさせる、遠藤さんの銀彩。
佇まいの美しい器です。

陶器とは思えない、極薄の繊細なフォルムは、張り詰めた緊張感をたたえています。

ポツポツとした土の表情が色合いにさらに奥行きを与え、味わいのある風合いをお楽しみ頂けます。

余分なものを極限まで削ぎ落としたシャープなデザインと土の表情を生かした質感が、国内はもちろん、海外の方からも人気の遠藤岳さんの作品。
Rim dish 110サイズにマグカップをセットして、コースターとしてもお使いいただけます。