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青山 幸雄 猪口 筒

¥0(税別)

青山 幸雄 猪口 筒

冷酒を堪能できる 銅と漆の酒器

銅素地に色漆を塗り、半乾きの状態で銀箔を乗せて貼った、銀箔仕上げの酒器。

銅製のため冷酒がよく冷え、お酒に揺らぐ金色がかった銀箔がとても美しい作品です。

販売価格
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商品名 生産国 素材 サイズ/容量
青山 幸雄 猪口 筒 日本 銅・漆 約φ50×50mm

商品コード:黒 全銀 / 863000045000、赤 全銀 / 863000046000

– 日々のお手入れ –

  • 柔らかいスポンジなどで洗って自然乾燥、乾いた水滴の跡が気になる場合は拭き上げてください。
  • 銀箔の上にかけている漆は、ごく薄いので使っているうちに当たる部分は銀箔が出てきます。
    使い方にもよりますが、使っていれば、それほど変化はなく馴染んできます。
  • 電子レンジ、食器洗浄器のご使用はお避けください。
  • ※ こちらの商品は全て1点1点風合が異なる商品です。商品に在庫がある場合、商品写真と実際お届けする商品の風合いは多少異なる場合がございますので、商品の特性をご理解いただいたうえ、ご注文ください。
  • ※ 本商品は、実店舗(ワイス・ワイスtools店)でも販売しております。在庫に限りがある為、システム管理上、実店舗での販売・在庫状況と本サイトの販売・在庫状況の確認に遅れが生じる場合があり、その際、ご連絡させていただきますが、本商品をご購入後にキャンセル、または、お届け日が大幅に遅れる場合がございます。お客様にはご迷惑をおかけいたしますがご理解の程よろしくお願いいたします。

青山幸雄 Yukio Aoyama

  • 金工作家 / 愛媛県  Coppersmith / Ehime Pref.

地元の愛知で制作を始め、その後岐阜を経て現在は愛媛の松山に移る。
“銅と向き合って生かそうとする中で、自分もまた生かされていると思う。”

 


冷酒を堪能できる 銅と漆の酒器
地元の愛知で制作を始め、その後岐阜を経て現在は愛媛の松山に移られた金工作家の青山幸雄さん。
“銅と向き合って生かそうとする中で、自分もまた生かされていると思う。”と話す青山さんを虜にした銅の器は、熱伝導率に優れ、ビールやアイスコーヒーのキンキンに冷えた状態を堪能できます。
銅素地に色漆を塗り、半乾きの状態で銀箔を乗せて貼った、銀箔仕上げの酒器。
銅製のため冷酒がよく冷え、お酒に揺らぐ金色がかった銀箔がとても美しい作品です。

AOYAMA Yukio, a metal crafts artist, started his career in Aichi prefecture, where he was born in 1968. After working in Gifu prefecture and then moved to Matsuyama City, Ehime prefecture.
His favorite material is copper. He says,
"Bringing out the best in copper makes me excited. Copper breathes a new lease of a life into me and vice versa.”
This guinomi-cup (small cup for drinking sake) is made from copper coated with colored urushi lacquer. The inside is finished with silver foil, which is put on while urushi is in the semidry state.
Because of copper’s high heat conductivity, sake can be quickly chilled. Silver foil looks goldish through cold sake. That’s beautiful.

あえて綺麗に敷き詰めて貼らず、隙間や割れの表情を見せている銀箔。
1点1点の個体差も魅力です。

Silver foil is consciously arranged in a random pattern to add a nice taste to the cup.
Every item has its own expression.

漆を施すことで、口当たりを優しくしたり、銅の変色を防ぐことができます。
見た目の華やかさだけではなく、普段あまり馴染みの無い銅製の器を、日常生活に取り入れやすくなるようにと工夫が凝らされています。

Urushi coating gives a soft feel to the edge of the cup and prevents copper from tarnishing.
Copperware is not so popular in usual home. Yukio has been devising ways to make people use more in daily life.

銅の上に漆、さらに銀箔を施した、技術の詰まった華やかな酒器。
銀箔に薄く漆を掛けることで、経年変化を少し先取りしたような風合いが生まれます。

Layering of copper, urushi, and silver foil needs sophisticated skills of artisan.
Silver foil is thinly coated with urushi to create the atmosphere of aging.

老舗喫茶店の美味しいアイスコーヒーに用いられる銅製のカップのように、時間が経つと、カップの周りに水滴が付いてきて、より冷たさを感じられます。
銅の素地のままでは、唇にに触れた際に硬さ・張り付くような冷たさを感じることもありますが、漆を施すことで、飲み物の冷たさはそのままに、柔らかい優しい口当たりを実現しています。
合わせる酒器は、「片口酒器」をご用意頂きました。
お色やデザインを取り混ぜて、組み合わせもお愉しみ頂けます。
青山さんご自身で作られている、クラフトボール紙のパッケージ箱に入ってお届け致します。
とっておきのお酒を注いで、寛ぎの一時をお過ごしください。

作り手-青山 幸雄 Yukio Aoyama

The copper cup with full of cold drink sweats after a time, making you feel that the drink gets much cooler.
If urushi is not coated, you may feel metallic texture and sticky coldness when your lips touch the cup. Urushi subdues them without losing the coldness.
Katakuchi (lipped bowl) is prepared as a partner of the guinomi cup. You can enjoy your own arrangement of katakuchi and guinomi with different colors and designs.
We will deliver you the item packed in a paper box made by Yukio himself.
Enjoy your relax time with Yukio’s sake items.