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青山 幸雄 ビアカップ八角

¥0(税別)

青山 幸雄 ビアカップ八角

カラフルな漆を纏った、銅製のビアカップ

銅の器は、熱伝導率に優れ、ビールやアイスコーヒーのキンキンに冷えた状態を堪能できます。
漆を纏った華やかなカップは、金属特有の冷たい感触が和らぎ優しい口当たりです。

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商品名 生産国 素材 サイズ/容量
青山 幸雄 ビアカップ八角 日本 銅・漆 約φ60×90mm / 約200cc

商品コード:黒 / 863000031000、白 / 863000032000、赤 / 863000033000、緑 / 863000034000

– 日々のお手入れ –

  • 柔らかいスポンジなどで洗って自然乾燥、乾いた水滴の跡が気になる場合は拭き上げてください。
  • 銀箔の上にかけている漆は、ごく薄いので使っているうちに当たる部分は銀箔が出てきます。
    使い方にもよりますが、使っていれば、それほど変化はなく馴染んできます。
  • 電子レンジ、食器洗浄器のご使用はお避けください。
  • ※ こちらの商品は全て1点1点風合が異なる商品です。商品に在庫がある場合、商品写真と実際お届けする商品の風合いは多少異なる場合がございますので、商品の特性をご理解いただいたうえ、ご注文ください。
  • ※ 本商品は、実店舗(ワイス・ワイスtools店)でも販売しております。在庫に限りがある為、システム管理上、実店舗での販売・在庫状況と本サイトの販売・在庫状況の確認に遅れが生じる場合があり、その際、ご連絡させていただきますが、本商品をご購入後にキャンセル、または、お届け日が大幅に遅れる場合がございます。お客様にはご迷惑をおかけいたしますがご理解の程よろしくお願いいたします。

青山幸雄 Yukio Aoyama

  • 金工作家 / 愛媛県  Coppersmith / Ehime Pref.

地元の愛知で制作を始め、その後岐阜を経て現在は愛媛の松山に移る。
“銅と向き合って生かそうとする中で、自分もまた生かされていると思う。”

 


カラフルな漆を纏った、銅製のビアカップ
地元の愛知で制作を始め、その後岐阜を経て現在は愛媛の松山に移られた金工作家の青山幸雄さん。
“銅と向き合って生かそうとする中で、自分もまた生かされていると思う。”と話す青山さんを虜にした銅の器は、熱伝導率に優れ、ビールやアイスコーヒーのキンキンに冷えた状態を堪能できます。
漆を纏った華やかなカップは、金属特有の冷たい感触が和らぎ優しい口当たりです。

Started his career in Aichi prefecture, where he was born in 1968. Involved in pottery and metal crafts in Gifu prefecture for a period of time and then moved to Matsuyama City, Ehime prefecture.His favorite metal is copper.
"I'm now working on copper seriously. Bringing out the best in copper makes me feel most alive.",he says. Copperware has good thermal conductivity so an icy grass of any cold drink can be kept as it is for rather a long time. His cups are colorful and painted with urushi lacquer. As the lips of his cups are smooth to the touch, there is no coldness percular to metal cups.

今まで見たことの無いような、不思議な質感のカップは、銅の素地にカラフルな漆を纏わせて制作されています。
それぞれ素地の透け感も異なる、華やかな4色をご用意頂きました。
シャープなデザインがクールな「ビアカップ八角」。漆特有の、つるりとして柔らかな手触りが手に馴染みます。

漆を施すことで、口当たりを優しくしたり、銅の変色を防ぐことができます。
見た目の華やかさだけではなく、普段あまり馴染みの無い銅製の器を、日常生活に取り入れやすくなるようにと工夫が凝らされています。

お酒好きな青山さんこだわりのビアカップは、お店で瓶ビールを注文した際に付いてくるガラスカップのサイズ感をイメージされています。
カップに注ぐたびに、キンキンに冷えたフレッシュなビールを長く愉しむことができます。

老舗喫茶店の美味しいアイスコーヒーに用いられる銅製のカップのように、時間が経つと、カップの周りに水滴が付いてきて、より冷たさが感じられます。
ストローで飲むアイスコーヒーではなく、直接口を付けるビアカップ。
銅の素地のままでは、唇にに触れた際に硬さ・張り付くような冷たさを感じることもありますが、漆を施すことで、飲み物の冷たさはそのままに、柔らかい優しい口当たりを実現しています。
八角の他に、温もりある鎚目のデザインもご用意がございます。

漆越しの銅の表情が、とても美しいビアカップ。青山さんご自身で作られている、クラフトボール紙のパッケージ箱に入ってお届け致します。
色やデザインを組み合わせて、お酒好きな男性や、海外の方への贈りものにもお勧めです。