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徳田 吉美 イングレイズドプレート

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徳田 吉美 イングレイズドプレート

シックな「イングレイズド」シリーズ

「イングレイズド」という釉薬に酸化金属を混ぜたもので加筆する技法で制作するシリーズ。
銅は窯の中で揮発するため、ゆらゆらと揺らいだ様子がそのままグラデーションとして残り、柔らかで美しい緑色が現れます。

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商品名 生産国 素材 サイズ
徳田 吉美 イングレイズドプレート 日本・岐阜県 磁器 φ18:約φ180×18mm
φ24:約φ240×18mm
※1cm程個体差あり

商品コード:822000061000/822000062000

  • ○ ご使用後は長時間水に浸したままにせず、中性洗剤で器の高台部分まで丁寧に洗い、十分に乾燥させてからおしまいください。
  • ○ 金彩・銀彩が施してある器の電子レンジへのご使用はお避けください。
  • ○ 磁器は急激な温度変化(急冷又は急熱)で割れる事があります。磁器が熱いうちに冷たいものを入れたり、濡れた所に置かないでください。

  • ※ こちらの商品は全て1点1点風合いが異なる商品です。
  • ※ 商品に在庫がある場合、商品写真と実際お届けする商品の風合いは多少異なる場合がございますので、商品の特性をご理解いただいたうえ、ご注文ください。
  • 本商品は、実店舗(WISE・WISE tools 東京ミッドタウン店)でも販売しております。在庫に限りがある為、システム管理上、実店舗での販売・在庫状況と本サイトの販売・在庫状況の確認に遅れが生じる場合があり、その際ご連絡させていただきますが、本商品をご購入後にキャンセル、または、お届け日が大幅に遅れる場合がございます。お客様にはご迷惑をおかけいたしますがご理解の程よろしくお願いいたします。

徳田 吉美 Yoshimi Tokuda

  • 陶芸家 / 岐阜県  Potter / Gifu Pref.
  • 1956年 名古屋出身
    1980年 武蔵野美術大学短大美術科油絵専攻卒業。同研究室勤務。
    その後TV、雑誌、広告の美術に15年程たずさわり、1990年ころより東京国分寺松籟窯にて作陶を始める。
    2001年、岐阜県多治見工業高校専攻科陶磁科学芸術科卒業後、多治見市山吹町にStudio TOKUDA設立。
    2004年、六本木BAR「弦月」のうつわを制作。


シックな「イングレイズド」シリーズ 「イングレイズド」という釉薬に酸化金属を混ぜたもので加筆する技法で制作するシリーズ。
銅は窯の中で揮発するため、ゆらゆらと揺らいだ様子がそのままグラデーションとして残り、柔らかで美しい緑色が現れます。
ワイス・ワイス別注のシリーズです。

These ceramic plates are originally made for WISE-WISE tools by TOKUDA Yoshimi, a female ceramic artist, with the technique named “inglazed”, which is a way of painting using the blending of glaze and oxidized metal – copper and nickel, for instance.
In case oxidized copper is used, copper evaporates in the kiln and leaves abstract gradational patterns with mild green color.

和にも洋にもぴったり合う、不思議な色合い。

Inexpressible green color is perfect for either Japanese or Western foods.

小皿として便利な18cm、プレートとしても活躍する24cmの2サイズをご用意しました。

There are two sizes; 18cm (7.1in.) and 24cm (9.45in.)

ぐるりと一周回った銀彩がアクセント。
ふちの部分の緑色は滲みやすく、銀の線を入れることで滲みを抑える役目も果たしています。
同じシリーズのタンブラーもご用意がございます。

A silver band around the inside of the rim adds an accent.
It also prevents bleeding of the green into the white part.
We also prepare the tumblers with the same technique as the plates.

以前と材料が変わってしまい、一時期は思い通りの雰囲気が出せなくなってしまっていた「イングレイズド」シリーズ。 徳田さんがいろいろと試行錯誤されて、やっと納得の行く色が出せるようになり復活してくれました。
シックで柔らかな色みのグリーンが食材を引き立て、華やかなテーブルコーディネートにもぴったりの使い勝手の良い器です。

Yoshimi’s “inglazed” tableware once lost the atmosphere she looked for, because of change in the quality of the materials. After struggles for restoring to the original state for a period, that has eventually paid.
Inglazed tableware with chic and mild green color complement foods and are perfect for classy table coordination.