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角掛政志 粉引丸ゆのみ

¥1,600(税別)

角掛政志 粉引丸ゆのみ

お茶の時間をたっぷり愉しめる、とっておきの茶器

陶芸作家、角掛政志氏の地元・常滑の土で作られる粉引きの白い湯呑み。コロンした形も愛らしく、シンプルな中に温かな魅力をたたえた作品です。

※こちらの商品はひとつひとつ手作りで製作しているため、サイズや丸み感などが写真のものと微妙に異なる場合があります。

販売価格
¥1,600(税別)

数量

在庫 : 在庫有り

商品名 生産地 素材 サイズ
角掛政志 粉引丸ゆのみ 愛知県常滑市 陶器 約φ75-80×H50-60mm
容量:約100cc

商品コード:角掛政志 粉引丸ゆのみ/849000046000

  • ※ こちらの商品は全て1点1点風合が異なる商品です。
  • ※ 商品に在庫がある場合、商品写真と実際お届けする商品の風合いは多少異なる場合がございますので、商品の特性をご理解いただいたうえ、ご注文ください。
  • -取扱いの注意-
  • 粉引の器は、油ものや色の濃い料理のシミが付きやすくなっています。はじめてお使いになる前に目止めをすることで、汚れの染み込みが少なくなります。
  • -はじめてお使いになる前に-
  • ・充分な大きさの鍋に入れ水から火にかけ、米ヌカ一握り又は米のとぎ汁、又は小麦粉を大匙1~2杯入れて15分ほど弱火で煮沸し、そのまま一晩おいて下さい。その後洗い、よく乾かしてお使いください。
  • ・底のざらつきが気になるものは、目の細かいペーパーでこすって滑らかにしてください。
  • -日々のお手入れ-
  • ・ご使用後は、長時間水に浸したままにせず、薄めた中性洗剤またはぬるま湯でできるだけ早く洗い、十分に乾燥させてからおしまいください。
  • ・電子レンジ、食器洗浄器のご使用はお避けください。

常滑で活動する角掛さんの作品は、地元・常滑の土をベースにしたおおらかで愛らしいものばかり。細部までの気配りが心地よい、暮らしの器です。

  • 1970年 岩手県に生まれる
  • 故郷を離れ東京で会社勤めをするが、陶芸に出会い創作欲に目覚める、瀬戸、常滑、京都、信楽など窯業地を巡る。
  • 1992年 常滑市立陶芸研究所入所 (1年間)
  • 1997年 常滑にて独立
  • 現在も常滑にて制作中

おおらかで愛らしい生活道具 コロンとした形が愛らしい、シンプルな中に温かな魅力をたたえた角掛政志さんの茶器。
艶のある白い湯呑みは、お茶の色を綺麗に見せてくれます。
急須はお湯切れもよく、煎茶を入れる際の詰まり感等もなく快適に使用できます。

シンプルな作りでとても使い勝手の良い丸ゆのみ。
ぽってりとした艶のある“粉引”と、鉄釉が生み出す味わいのあるマットな質感が印象的な“黒”の2色ご用意がございます。

ぜひ一緒に使っていただきたい、スタッフの間でも愛用者が多い角掛さんの急須。
使ってみると、水滴が垂れないキリっとしたお湯切れの良さに驚きます。
煎茶・ほうじ茶から紅茶まで、どんな茶葉も美味しく頂けます。奥様が作られている茶漉し部分も丁寧な仕上げで、コロンとした形で中が広いので、洗う時もストレスを感じません。

粉引きの斑点や透明釉によるつるりとした仕上げが、豊かな表情を生み出しています。

茶器を組み合わせて、おもてなしのお茶の時間を おそろいの急須や、シャープな形のオセロカップなど、組み合わせも愉しめる角掛さんの茶器。
日常使いはもちろん、おもてなしのお茶の時間に活躍します。
角掛政志 急須
角掛政志 黒丸ゆのみ
角掛政志 オセロカップ

作り手-角掛 政志 Masashi Tsunokake