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間鍋竹士 マグカップペアセット

¥8,700(税別)

間鍋竹士 マグカップペアセット

自然の恵みから生まれる暮らしの道具

自然の恵みや流れの中で、常に新しい試みの作品を日々探求し制作をされている間鍋さん。
日々の探究心から生まれる暮らしの道具は、自然に手になじみ、長く愛着のわくものばかりです。温かみのある表情は食事を美味しく見せてくれます。

販売価格
¥8,700(税別)

数量

在庫 : 在庫有り

【セット内容】マグカップ×2個(線刻黄色、線刻粉引 各1個)、木箱×1個

商品名 生産国 素材 サイズ
間鍋竹士 マグカップペアセット 日本(山口県) 陶器 マグカップ:約135×100×H70mm
木箱:220×125×H120mm

商品コード:粉引 / 896000019000、黄色 / 896000020000

– はじめてお使いになる前に –

はじめにお使いになる前に、ぬるま湯に10分ほど、焼締め(釉薬のかかっていないもの)は1時間ほど水に浸してください。土を落ち着かせ、汚れの染み付きを少なくします。
久しぶりにお使いになる場合も同様です。

– 日々のお手入れ –

  • ○ 毎日お使いになる中で、器は水分を含んで少しずつ強くなります。お使いになる前に、ざっとぬるま湯にくぐらせることをお勧めします。
  • ○ ご使用後は、長時間水に浸したままにせず、薄めた中性洗剤またはぬるま湯でできるだけ早く洗い、十分に乾燥させてからおしまいください。
  • ○ 電子レンジ、食器洗浄器のご使用はお避けください。

  • ※ こちらの商品は全て1点1点風合が異なる商品です。
  • ※ 商品に在庫がある場合、商品写真と実際お届けする商品の風合いは多少異なる場合がございますので、商品の特性をご理解いただいたうえ、ご注文ください。

間鍋 竹士 Takeshi Manabe

  • 陶芸家 / 山口県  Potter / Yamaguchi Pref.
  • すべて地元の山口県産の土や釉薬を使用。陶芸に適した「ブランド土」は一切使用せず、県内の山々に足を運び、土、石、鉱物を捜し求め、様々な土をブレンドしながら、その作品に合うものを配分し、かたちにする。また、無農薬、無化学肥料の米を作り、その藁の灰で新たな釉薬を作るなど、自然の恵みや流れの中で、常に新しい試みの作品を日々探求・制作しています。


自然の恵みから生まれる暮らしの道具 すべて地元の山口県産の土や釉薬を使用。
陶芸に適した「ブランド土」は一切使用せず、県内の山々に足を運び、土、石、鉱物を捜し求め、様々な土をブレンドしながら、その作品に合うものを配分し、かたちにする。
また、無農薬、無化学肥料の米を作り、その藁の灰で新たな釉薬を作るなど、自然の恵みや流れの中で、常に新しい試みの作品を日々探求し制作しています。
日々の探究心から生まれる暮らしの道具は、自然に手になじみ、長く愛着のわくものばかりです。

Ceramics made by Takeshi Manabe
Takeshi only uses local clays and glazes produced in Yamaguchi prefecture, where he lives. Visiting one place to another in the prefecture, he collects and blends several clays to make special clay for him. Glazes are also made himself with ash from the straws of the organic rice cultivated by him.

軽やかな使い心地 見た目とは違い、軽い!と持った瞬間驚かれる方が多い器です。
薄く軽やかな繊細な作りで、口当たりもよく使いやすさも抜群。手に馴染み、使いやすい器はあなたにゆったりとした素敵な時間を与えてくれます。


Lightness
When you actually hold the bowl, you must be fooled by its appearance and a bit surprised with its lightness.

温かみのある不思議な色合い 間鍋さんは、土に始まり、無農薬で米作りや畑もしながら、そこから生まれた灰で釉薬を作る。すべてが選び抜かれた原材料と手作りから生まれた器。
それゆえ、不思議ななんともいえない温かみのある色合いが特徴です。
手作りで作る環境の違いによりひとつひとつ個体差はありますが、どんな出会いがあるのかそれも楽しみのひとつです。

Warm earth color

すべて地元産にこだわる 料理人が食材を選ぶように、間鍋さんも一から土を作る為に山選びから始まります。
「陶芸に適した「ブランド土」は一切使用せず、県内の山々に足を運び、土、石、鉱物を捜し求め、様々な土をブレンドしながら、その作品に合うものを配分する、器作りの原点そのものが私の器作りです。」
地元を愛し、自然への恩恵を大切にして生まれる作品は、使って分かる味わいがあります。

2つのデザイン 丁寧に線一本一本を削り描く線刻(せんこく)、陶土を引っかいて描いていきます。均一に描かれた縦の線は縞模様のようで、手仕事ゆえのゆらぎが愛らしく器を演出しています。
稜線を際立たせて作る模様が美しい鎬(しのぎ)。凹凸のあるデザインは美しいだけでなく持ちやすく、手にすっと馴染みます。和食でも洋食でもどちらも美味しく見えるデザインです。