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我戸幹男商店 山中漆器 桜汁椀

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我戸幹男商店 山中漆器 桜汁椀

軽くて使いやすい汁椀の定番

山中漆器のはじまりは、安土桃山時代の天正年間(1573~1592)。諸国山林伐採の許可書を持つ木地師(きじし)が越前(福井県東北部)の山間部より石川県山中温泉に移住し、「轆轤挽き物(ろくろひきもの)」の技術が伝わったのが起源です。江戸末期に木地師により考案された「加飾挽き」や「薄挽き」等、高度な木地「轆轤挽き物」技術は、山中漆器の大きな特徴であり、全国一の木地轆轤挽き物産地としての山中を支えています。今回ご紹介する商品は山中漆器の特徴をそのままに、スタンダードで飽きのこないさくらの木のお椀です。
こちらの商品はセット商品になります。

※2014年7月より商品価格を改定させて頂きました。

販売価格
¥0(税別)

内容

数量

在庫 : 在庫有り

SOLD OUT

商品名 生産国 素材 サイズ
山中漆器 さくら汁椀 日本 器:さくら、拭き漆仕上げ
箱:南洋桐
器:Φ110×H72mm
木箱:220×125×H120mm

商品コード: 赤 / 881000083000、黒 / 881000084000

  • ※ こちらの商品は全て1点1点風合が異なる商品です。
  • ※ 商品に在庫がある場合、商品写真と実際お届けする商品の風合いは多少異なる場合がございますので、商品の特性をご理解いただいたうえ、ご注文ください。
  • ※ 包装は写真のものとは異なる場合があります。(リボン・紐の色、付属のカード等)

我戸幹男商店 GatoMikio Syouten

  • 山中漆器 / 石川県  Yamanaka Urushi / Ishikawa Pref.
  • 明治41年(1908年) ろくろの町山中温泉にて、我戸木工所として創業
  • 生地屋商人として木地師の理念を受継ぎ、漆器の元となる木地の完成度にこだわった漆器を制作
 


軽くて薄くて使いやすい 持てば軽さに驚きます、薄く挽いているので、口があたりが柔らかです。デザインもシンプルで使う人を選ばず、使いやすさも自慢です。本漆を使い、本漆ならではのしっとりした使い心地は毎日使いたくなるお椀です。

赤と黒の2色 カラーセレクトはお好みでお選びいただけるようになっております。 ご結婚お祝いに赤×黒が定番で人気ですが、同系色で揃えるのもおすすめです。

メンテナンス(有料)して永くお使いいただけます。 長く使うと、漆が磨耗してきて木地がうっすら見えてくることがあります。本漆は塗りなおしが可能なので、期間は多少かかりますが、綺麗に永く使うことができます。