器 -うつわ-作り手

江戸切子 懐石杯 麻の葉繋ぎ

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江戸切子 懐石杯 麻の葉繋ぎ

江戸時代から続く切子硝子

江戸時代後期の天保5年(1834)、江戸の町でビードロ問屋を営む加賀屋久兵衛がガラスに切子(カット)を施したのが、江戸切子の始まりといわれています。
東京の誇る伝統工芸品の技術を用いて、江戸の風情と美をお楽しみください。

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商品名 生産国 素材 サイズ・容量
廣田硝子 懐石杯 麻の葉繋ぎ 日本/東京 ガラス 約Φ52×H58mm
100ml

商品コード:藍 / 889100003000、赤金 / 889100025000

– 木製品ご使用上の注意 –

  • ホットドリンク用ではありません。
  • 洗浄時は、中性洗剤などを使用してください。その際ガラスを傷つけるおそれのある研磨剤入りのスポンジ、金属たわし、クレンザーなどのご使用はお避けください。
  • ガラスは急激な温度変化(特に急冷)で割れる事があります。ガラスが熱いうちに冷たいものを入れたり、ぬれた所に置かないで下さい。
  • 電子レンジ、食器洗浄器のご使用はお避けください。
  • ※ こちらの商品は全て1点1点風合が異なる商品です。商品に在庫がある場合、商品写真と実際お届けする商品の風合いは多少異なる場合がございますので、商品の特性をご理解いただいたうえ、ご注文ください。
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廣田硝子 Hirota Glass

  • 江戸切子 / 東京都 墨田区  Edo Kiriko (cut glass) / Tokyo
  • 1899年 東京にて創業

東京で最も歴史のある硝子メーカーの一つ。
近代にヨーロッパから伝わったガラス製造は、日本の美意識と融合し、日本独自のデザインを開花させました。
廣田硝子は、創業より社に伝わる貴重なデザイン資料を元に、江戸切子や吹き硝子など脈々と受け継がれる手仕事による伝統的製造を継承し、
現代のインテリアに調和するプロダクトを作り続けています

 


江戸時代から続く切子硝子 江戸時代後期の天保5年(1834)、江戸の町でビードロ問屋を営む加賀屋久兵衛がガラスに切子(カット)を施したのが、江戸切子の始まりといわれています。
その後、明治から昭和初期にかけ、カット技術の進歩やガラス器の普及により切子硝子は発展し、昭和60年(1985)には東京都の、平成14年(2002)には国の伝統工芸品指定を受けます。カットされている文様はいずれもおめでたい意味を持っています。
是非、東京の誇る伝統工芸品を日常で使って、江戸の風情と美をお楽しみください。


When Shogun reined Japan, Tokyo was called “Edo”.
It is called the “Edo period (or era)” covering 265 years when the Shogun family continued the dynastic transfer of power. It is said that a glass wholesaler in Edo invented the first Edo Kiriko in 1834. Since the opening of the country (1868), cut glass has developed further with progress of technology and popularizing of glassware. In 1985 and 2002, Edo Kiriko was designated as Traditional Craft in Tokyo and in Japan, respectively. The patterns cut into glass have auspicious meanings.
Please enjoy the taste and beauty of Edo through use of Edo Kiriko in your daily life.

贈りものにぴったりな、藍と金赤の夫婦木箱入りペアセット

グラスの内側に移り込んだカッティングが織り成す光の屈折により、万華鏡のような美しい世界が広がります。

細部まで、職人の手仕事で美しく光り輝く江戸切子グラス。
吉祥紋様の麻の葉をアレンジした「麻の葉繋ぎ」。古来より、虫がつかないことから神聖な植物とされていた麻。「麻の葉」の紋様は厄除け・魔除けの模様として装飾品や着物など、さまざまなものに用いられました。
また、麻は生命力が強くぐんぐんと成長することから、子供の健やかな成長を象徴するものとされていました。
魔除けとして、赤ちゃんの産着に麻の葉模様をつけることもあったそうです。

華やかな江戸切子のグラスは、お正月やお祝いごとのハレの日の食卓にも、日々の暮らしの中の晩酌の1杯にも、特別なひと時をもたらしてくれます。
日本を代表する、海外の方への贈りものとしてもお勧めのギフトです。