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癒しのダイニングシリーズ“KURIKOMA”&
夏の食卓、涼を愉しむ

こんにちは。ワイス・ワイス トゥールス 広報担当の上田です。

いよいよ東京も梅雨入りし、しばらく鬱陶しい気候が続きますが、皆さまお元気にお過ごしでいらっしゃいますか?

新しい働き方として、テレワークが定着してきた方も多いと思います。
今回は座り心地抜群の癒しのダイニングシリーズ “KURIKOMA” と夏を乗り切るにふさわしい、五感で涼を愉しむアイテムをご紹介させていただきます。

東京ミッドタウンの店舗は6月1日より営業時間を短縮し11:00~19:00にて営業しております。安心・安全の確保に取り組みながら、またお客様をお迎えできることを、心より嬉しく思います。
今後の営業時間につきましては、東京ミッドタウンHPと併せてご確認くださいませ。

快適にお買い物を楽しんでいただけるよう、スタッフ一同十分配慮しながら皆さまのお越しを楽しみにお待ちしております。

オンラインショップ・WISE・WISE tools Instagramも随時更新しておりますので、ぜひご覧くださいませ。

ほっとするぬくもり。どこまでもなめらかで優しい木肌。宮城の作り手とつながる心温まる癒しのダイニングシリーズ

ほっとするぬくもり。どこまでもなめらかで優しい木肌。宮城の作り手とつながる心温まる癒しのダイニングシリーズ

新しい働き方としてテレワークが定着した方や、自炊やテイクアウト利用で家族で食卓を囲む機会が増えた方も多いと思います。座って過ごす時間が長くなると、テーブルやチェアの大切さが身に沁みますよね。

宮城県産のスギを使った“KURIKOMA”は、座るたびに心地よく癒してくれるダイニングシリーズです。

これまで家具用材としては用いられることがほとんどなかった小径木や間伐材を含む、スギ材を使ったダイニングシリーズ“KURIKOMA”。フレームを3層構造にし、繊維が直交するように組む工法により、椅子に求められる強度をクリアしました。

チェアは見た目の大きさに比べてとても軽く4kg程のため、女性でも簡単に動かせます。蜜蝋ワックスの自然塗装により、無垢材が呼吸し、リラックス効果があるとされている杉の香りが部屋に広がります。


また、空気を多く含む杉は、断熱効果が高いため温かく、肌触りもなめらかで、優しい座り心地。こういった特徴からご家庭ではもちろんのこと、高齢者施設や病院のカウンセリング室などにも使われています。杉本来の香りやなめらかで柔らかな風合いはそのままに、優しい肌触り、驚きの軽さ、ほっとするぬくもりをお届けします。

KURIKOMAが生まれた背景

東日本大震災後、被災地のためにできることを模索していたワイス・ワイスは、製材所・栗駒木材株式会社の大場隆博さんと出会い、被災地の危機的現状を知り、家具を生業としている我々ができる事として被災地の人々の雇用を支え続ける仕組みを目指すことを決めました。

職を失った大工さんや漁師さんなどの雇用を支え、各々の技術を生かした作業分担を行う。
“KURIKOMA”は、震災後の一時ではなく次世代にもつながる、地域に持続可能な雇用を生むサスティナブル家具です。


※下の写真は、大場さんが伐採した丸太を馬搬(ばはん)で山からおろしている様子。
馬搬は機械や石油燃料を使わず地球環境に優しいのはもちろん、太い山道をつくることなく狭い所からも丸太を集めることができ、森や山にも優しいと言えます。


古き良き昔ながら方法で、日本でも数人しか馬方(うまかた/馬を操る人)さんはいません。
その馬方の技術を継承する岩手県遠野の方に教わりながら、栗駒ではより自然な林業を営むチャレンジをしています。

KURIKOMAが生まれた背景

ガラス作家 GGG生島賢のレースボウル

ガラス作家 GGG生島賢のレースボウル

ガラスは見ているだけでも夏らしく、涼を感じられる器ですね。

我が家では梅雨時や暑い日が続くと食が細くなり、そうめんの出番が多くなります。そんな時、こんなにカラフルで涼しげな器でいただいたら、食欲も湧いてきますよね。
その他にもフルーツやデザート、冷奴等さっぱりした夏らしい食材と相性抜群!スタッフ一押しのアイテムです。

この繊細なレース模様はひとつひとつ手で作られています。色ガラス棒と透明ガラス棒を用い、レース模様をひとつひとつ制作していきます。手間暇かかる緻密な作業から生まれる表情にうっとりします。
フチに使われたアクセントカラーの色使いも斬新で、作り手のセンスが感じられます。
飾っておいても絵になるのでインテリアとしてもおすすめです。

ご夫妻でガラス作家活動をされている生島賢さん。実際は1人では作ることのできない工程があり、ガラス作家夫婦ならではの息のあった作品も多いそうです。

生島さんご夫妻の息のあった作業風景もご覧いただけます。

ガラス作家 GGG生島賢のレースボウル

流れる水のような佇まいのガラス風鈴

流れる水のような佇まいのガラス風鈴

窓を開け放つことも多いこの季節、風鈴の音色が心地よいと感じることが増えました。


ガラス作家・清井純一さんの生み出す風鈴は、まるで流れる水のような佇まいで、見た目にもとても涼しげ。透明な糸を使い、ドームと短冊が宙に浮いているようなイメージ。
また、江戸風鈴からヒントを得て、ガラス棒をギザギザ状にすることで、わずかな風でも音が鳴りやすく作られています。

短冊は、自然のままの麻の風合いを大切に手織りされた布を、染めの技術の高い新潟県小千谷で、独自に調合した天然染料を用いて草木染めしたもの。
ガラスと麻の素材が見た目にも涼しく、耳に心地のよいチリンチリンという音色が爽やかな風を感じさせてくれます。

色は、黄色、青、グレー、クリアの4色からお選びいただけます。

日本の風土に育ったありのままのお茶、冷やし茶

日本の風土に育ったありのままのお茶、冷やし茶

日本各地の風土に育った、天然の旨み、香りを持つ自然茶「冷やし茶」は、九州盆地の山間部(無農薬)で作っている釜炒り茶をティーバッグに入れました。
本物の釜炒り茶だからこそ水に溶け合いのど越しのよい「冷やし茶」が出来上がります。

昔ながらの作り方で作られる産地をご自身の足で探し歩く、お茶を楽しむ会主催の近藤美知恵さん。先生の監修されたお茶は確かな製法と自然のもつ甘みや香りが豊かで夏の暑い時期にすぅっとのどを潤し、緑茶の香りが口の中にひろがります。

1リットルのポットに1パック入れておくだけで1時間もするとおいしい甘みと香りのよい冷やし茶が出来上がります。

釜炒りすることで、風味が加わるだけでなくカフェインも少なくなるため、小さなお子様にもおすすめです。夏が近づくと冷蔵庫に準備したい特別なお茶です。

抜群のすり心地、料理がはかどるおろし金

抜群のすり心地、料理がはかどるおろし金

新潟の燕三条で職人がひとつひとつ目立てを行ったすり心地抜群の純銅おろし金です。
我が家では夏は特に薬味やスパイスが必需品ですが、使い心地の良い道具があるとそれだけでお料理がはかどり、時短になっています。生姜焼き、玉ねぎドレッシング、にんにくを使ったタレやワサビに、毎日のように活躍しています。
生姜は以前使っていた陶器製のものだと繊維をすりつぶすような形で、欲しい量をつくるのに時間がかかっていました。


台所にお気に入りの道具があるだけで、時間も気分も変わります。
今お使いのものに満足していない方は試してみてはいかがでしょうか?
サイズは小・中・大と3種類よりお好みのサイズをお選びいただけます。

何度も繰り返し使えるガラスのストロー

何度も繰り返し使えるガラスのストロー

最近ではテイクアウトやデリバリーの利用が増え、ご家庭から出るごみの量も増えたように感じます。意図せず変わってしまった生活リズムですが、これまでの暮らしを見直すいい機会として何気なく使っているものひとつひとつにこだわり、変えてみるのも新しい楽しみと発見につながると思います。

繰り返し使えて持ち歩けるガラスストローは、環境に配慮しながらも飲み物をより上質なものにしてくれる、冷たい飲み物が美味しくなるこれからの季節に大活躍のアイテムです。口当たりも心地よく、アイスコーヒーも大変美味しくいただけます。

持ち歩き用ストロー袋とセットのご用意もございます。

父の日の贈り物にもおすすめです。

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