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青山 幸雄 猪口 平

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青山 幸雄 猪口 平

冷酒を堪能できる 銅と漆の酒器

銅素地に色漆を塗り、半乾きの状態で銀箔を乗せて貼った、銀箔仕上げの酒器。

銅製のため冷酒がよく冷え、お酒に揺らぐ金色がかった銀箔がとても美しい作品です。

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商品名 生産国 素材 サイズ / 容量
青山 幸雄 猪口 平 日本 銅・漆 約φ60×35mm

商品コード:黒 内銀 / 863000043000、赤 内銀 / 863000044000

– 日々のお手入れ –

  • 柔らかいスポンジなどで洗って自然乾燥、乾いた水滴の跡が気になる場合は拭き上げてください。
  • 銀箔の上にかけている漆は、ごく薄いので使っているうちに当たる部分は銀箔が出てきます。
    使い方にもよりますが、使っていれば、それほど変化はなく馴染んできます。
  • 電子レンジ、食器洗浄器のご使用はお避けください。
  • ※ こちらの商品は全て1点1点風合が異なる商品です。商品に在庫がある場合、商品写真と実際お届けする商品の風合いは多少異なる場合がございますので、商品の特性をご理解いただいたうえ、ご注文ください。
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青山幸雄 Yukio Aoyama

  • 金工作家 / 愛媛県  Coppersmith / Ehime Pref.

地元の愛知で制作を始め、その後岐阜を経て現在は愛媛の松山に移る。
“銅と向き合って生かそうとする中で、自分もまた生かされていると思う。”

 


冷酒を堪能できる 銅と漆の酒器
地元の愛知で制作を始め、その後岐阜を経て現在は愛媛の松山に移られた金工作家の青山幸雄さん。
“銅と向き合って生かそうとする中で、自分もまた生かされていると思う。”と話す青山さんを虜にした銅の器は、熱伝導率に優れ、ビールやアイスコーヒーのキンキンに冷えた状態を堪能できます。
銅素地に色漆を塗り、半乾きの状態で銀箔を乗せて貼った、銀箔仕上げの酒器。
銅製のため冷酒がよく冷え、お酒に揺らぐ金色がかった銀箔がとても美しい作品です。

Started his career in Aichi prefecture, where he was born in 1968. Involved in pottery and metal crafts in Gifu prefecture for a period of time and then moved to Matsuyama City, Ehime prefecture.His favorite metal is copper.
"I'm now working on copper seriously. Bringing out the best in copper makes me feel most alive.",he says. Copperware has good thermal conductivity so an icy grass of any cold drink can be kept as it is for rather a long time. His cups are colorful and painted with urushi lacquer. As the lips of his cups are smooth to the touch, there is no coldness percular to metal cups.

あえて綺麗に敷き詰めて貼らず、隙間や割れの表情を見せている銀箔。
1点1点の個体差も魅力です。

漆を施すことで、口当たりを優しくしたり、銅の変色を防ぐことができます。
見た目の華やかさだけではなく、普段あまり馴染みの無い銅製の器を、日常生活に取り入れやすくなるようにと工夫が凝らされています。

銅の上に漆、さらに銀箔を施した、技術の詰まった華やかな酒器。
銀箔に薄く漆を掛けることで、経年変化を少し先取りしたような風合いが生まれます。

老舗喫茶店の美味しいアイスコーヒーに用いられる銅製のカップのように、時間が経つと、カップの周りに水滴が付いてきて、より冷たさを感じられます。
銅の素地のままでは、唇にに触れた際に硬さ・張り付くような冷たさを感じることもありますが、漆を施すことで、飲み物の冷たさはそのままに、柔らかい優しい口当たりを実現しています。
合わせる酒器は、「片口酒器」をご用意頂きました。
お色やデザインを取り混ぜて、組み合わせもお愉しみ頂けます。
青山さんご自身で作られている、クラフトボール紙のパッケージ箱に入ってお届け致します。
とっておきのお酒を注いで、寛ぎの一時をお過ごしください。