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清井 純一 風鈴 

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清井 純一 風鈴 

流れる水のような佇まいのガラス風鈴

ガラス作家・清井純一さんの生み出す風鈴は、まるで流れる水のような佇まいで、見た目にもとても涼しげ。透明な糸を使い、ドームと短冊が宙に浮いているようなイメージにこだわりました。
また、「江戸風鈴*1」からヒントを得て、鳴棒をギザギザ状にすることで、棒が本体のドーム部分に少し触れただけでも音が鳴るように作られています。
ガラス部分の色はクリア、青・黄・グレーの4色から、形は九角・縦線・斜め線・ノーマルの4種類とからお選びいただけます。

短冊は、自然のままの麻の風合いを大切に手織りで織られた布を、染めの技術の高い新潟県小千谷で、独自に調合した天然染料を用いて草木染めしたもの。
ガラスと麻の素材が見た目にも涼しく、耳心地のよいチリンチリンという音色が爽やかな風を感じさせてくれます。

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商品名 生産国 素材 サイズ
清井 純一 風鈴 日本・静岡県 ガラス/麻 カバー 約Φ70-80 × H65-75mm
短冊 50×210mm

商品コード:クリアー / 857000022000、カラー / 857000023000

– 商品についてのご注意 –

  • ○ こちらの商品は全て1点1点風合が異なる商品です。商品に在庫がある場合、商品写真と実際お届けする商品の風合いは多少異なる場合がございますので、商品の特性をご理解いただいたうえ、ご注文ください。
  • ○ 掲載商品の写真の色は実際の商品と多少異なります。

 

清井 純一 Junichi Kiyoi

  • ガラス作家 / 静岡県  Glass artist / Shizuoka Pref.
  • 2011年 伊豆市修善寺にKJガラス工房設立

日常を豊かにしてくれる、繊細な手仕事のガラス器です。

 

清井 純一 風鈴 wind‐bell made of Glass by Junichi Kiyoi

流れる水のような佇まい 涼やかなガラスの風鈴

ガラス作家・清井純一さんの生み出す風鈴は、まるで流れる水のような佇まいで、見た目にもとても涼しげ。透明な糸を使い、ドームと短冊が宙に浮いているようなイメージにこだわりました。
また、「江戸風鈴*1」からヒントを得て、鳴棒をギザギザ状にすることで、棒が本体のドーム部分に少し触れただけでも音が鳴るように作られています。
ガラス部分の色はクリア、青・黄・グレーの4色から、形は九角・縦線・斜め線・ノーマルの4種類とからお選びいただけます。

短冊は、自然のままの麻の風合いを大切に手織りで織られた布を、染めの技術の高い新潟県小千谷で、独自に調合した天然染料を用いて草木染めしたもの。
ガラスと麻の素材が見た目にも涼しく、耳心地のよいチリンチリンという音色が爽やかな風を感じさせてくれます。

*1 江戸風鈴
東京にて江戸時代から受け継がれる技術で作られるガラス風鈴。本体の縁の部分をギザギザにすることで、僅かな風でも音が鳴りやすく作られています。

中の鳴棒が特徴的。ギザギザにすることで、音が鳴りやすく、また味わい深い音が生まれます。

こちらはグレーのもの。左から斜め線・縦線・ノーマル・九角の4種類の形。



耳と目で涼を楽しみ 先人の豊かな知恵を感じる

空調設備のなかった時代、湿気が多く暑い夏をやり過ごすため、日本人は風鈴の音に涼感を得ていました。風鈴は元々、平安時代に中国から仏教建築とともに伝来し、当初は魔除けとして使われたと考えられています。
エアコンが普及し、風鈴の音を聞く機会も減ってしまった現代。今年の夏は、その涼やかな音に耳を傾け、夏の暑さをしのぐ先人の豊かな生活の知恵を感じてみてはいかがでしょう。